
馬場 かつえ
「Cizia」シェフ

Q. 開発いただいたメニューについて紹介していただけますか?
一品目のレッドパスタは、TABASCO®シラチャーソースを国産小麦と合わせて、甘辛い手打ちの麺にしました。パスタのソースとTABASCO®シラチャーソースを合わせるよりも、手打ちの麺に練り込むことで、噛めば噛むほど味わいが増してコクうまになりました。
二品目の大葉ベーゼとハラペーニを掛け合わせた緑の冷たいパスタは、TABASCO®ハラペーニョソースを、ジェノベーゼの日本版にしました。大葉をジェノベーゼと同じにペーストにしてそこに、ハラペーニョソースを加えて大葉ベーゼにしています。大葉の香りとハラペーニョの爽快感で、食が進むこと間違いなしです。
三品目の濃厚たまごとスパイシーパン粉のパスタは、イタリアのフリッタータのようなイメージですが、どちらかと言えば親子丼な仕上がりです。出汁の代わりにたまごにタバスコで風味を出して、パスタをたまごでとじて、そこにタバスコで浸したパン粉をかけました。切って食べてもよし、フォークを刺してぐるぐる巻くもよし。タバスコの酸味がたまごにぴったりです。
Q. TABASCO®ソースを使ったレシピ
を考えるうえで工夫したポイントはありますか?
日本でタバスコと言えば、ナポリタンやピザが代表的かと思います。昔から実は身近にあったアイテムなのでイメージとかけ離れる料理にはせず、食が進むようなアレンジにしました。
Q. TABASCO®ソースを実際に
使ってみてどうでしたか?
普段からタバスコを使ってますが、タバスコの酸味が夏の食欲が落ちたときに合うなと再認識しました。