Skip To Main Content

ハイム・アントワーヌ・
シフエンテス・アルタミラノ

「ØL La Cabina」シェフ

ハイム・アントワーヌ・シフエンテス・アルタミラノ シェフ

Q. 開発いただいたメニューについて教えてください。

今回のコラボレーションでは、「Sweet(甘さ)」と「Spicy(辛さ)」を掛け合わせた“Swicy”をテーマに、爽TABASCO®ソースの個性を活かした2種類のタコスを開発しました。

「スウィシー・ミエル・イ・チポトレ チキンタコス」は、オレンジジュースとシナモンでマリネしたグリルチキンに、ヨーグルト、オーガニックハニー、TABASCO®チポートレイソースを合わせたクリーミーなソースを組み合わせています。甘み、酸味、スモーキーさ、辛味が調和した、夏らしい味わいが特徴です。

「ポヨ・トロピカル タコス」は、キュウリ、ライム、ハラペーニョ、パイナップル、TABASCO®ハラペーニョソースを使った特製サルサを合わせました。フルーツの甘みや爽やかな酸味に、心地よい辛味を加えることで、トロピカルで軽やかな一品に仕上げています。

Q. TABASCO®ソースを使ったレシピ開発でこだわったポイントを教えてください。

今回意識したのは、単に辛さを加えるのではなく、TABASCO®ソースならではの風味を料理の中で活かすことです。TABASCO®ソースには辛味だけでなく、豊かな酸味や香り、フレーバーごとの個性があります。

「スウィシー・ミエル・イ・チポトレ チキンタコス」では甘さやクリーミーさとの調和を、「ポヨ・トロピカル タコス」ではフルーティーさや爽やかさとのバランスを追求しました。TABASCO®ソースを単なる調味料ではなく、料理を構成する重要な要素として活用したことが今回の大きなポイントです。

Q. TABASCO®ソースを使った感想を教えてください。

TABASCO®ソースは世界中で愛されているブランドであり、私自身も長年親しんできた存在です。特に魅力的だと感じるのは、その汎用性の高さです。肉料理や野菜、フルーツ、シーフードなど、さまざまな食材と組み合わせることで料理に深みやアクセントを与えてくれます。
今回のコラボレーションでは、TABASCO®ソースをメキシカンタコスの中でどのように表現できるかを探求することができました。料理人として新しい発見が多く、TABASCO®ソースは単なるホットソースではなく、創造性を刺激してくれる存在だと改めて感じています。

ØL La Cabina
シェフによる開発メニュー

1. ØL La Cabina (小伝馬町)

ØL La Cabina メニュー写真

ハニー・チポートレイ・チキンタコス×TABASCO®チポートレイソース
ジューシーにグリルしたチキンに、ギリシャヨーグルトのまろやかさとハチミツのやさしい甘みが重なり、コクのあるクリーミーな味わいに仕上げていますTABASCO®チポートレイソースのスモーキーな香りとほどよいスパイス感が全体を引き締め、奥行きのある旨みを演出します。白ごまや玉ねぎ、パクチーのアクセントが加わり、甘み・燻香・スパイスがバランス広がるタコスです。

ØL La Cabina メニュー写真

シトラスチキンとパイナップルタコス×TABASCO®ハラペーニョソース
オレンジとレモンでマリネしたチキンに、パイナップルのジューシーな甘みが重なり、夏らしい軽やかな味わいに仕上げています。TABASCO®ハラペーニョソースのフレッシュな辛みが全体にキレを加え、素材の瑞々しさを引き立てながら後味をすっきりとまとめます。きゅうりや玉ねぎのシャキッとした食感、パクチーとライムの爽快感がアクセントとなり、暑い季節にも食べやすいタコスです。

シェフインタビュー