林 鴻飛
「Tortilla Club TORTILLERIA」シェフ
Q. 開発いただいたメニューについて教えてください。
今回のテーマである「Swicy(Sweet×Spicy)」を軸に、メキシコの代表的な料理であるアルパストールから着想を得てメニューを開発しました。アルパストールはスパイシーな豚肉とパイナップルを組み合わせる定番のスタイルですが、今回はTABASCO®ソースで旨みも引き立てたプルドポークを主役にしたタコスとして再構築しています。
ソースには、メキシカンクレマに蜂蜜を加えたクリーミーなホワイトソースを使用。TABASCO®ソースならではの酸味と辛味に、やさしい甘さとコクを掛け合わせることで、夏でも食べやすいマイルドな味わいに仕上げました。
Q. TABASCO®ソースを使ったレシピ開発でこだわったポイントを教えてください。
プルドポークのソースにはTABASCO®チポートレイソースとTABASCO®オリジナルレッドペパーソースを組み合わせ、スモーキーな香りと程よい辛味を表現しました。お肉は低温調理でじっくり火を入れた後、さらに焼き上げることで、ほろほろとした食感と香ばしさを両立させています。
これまでTABASCO®ソースは、ピザやパスタに後からかける調味料という印象がありましたが、実際に料理へ組み込んでみると、味のベースとしても活躍できる万能性を感じました。特にメキシコ料理では辛味と酸味の組み合わせが定番のため、TABASCO®ソースとの相性は非常に良いと感じています。TABASCO®チポートレイソースやTABASCO®ハラペーニョソースのフレーバーは、本格的なメキシカンの雰囲気を手軽に楽しめる点も魅力です。
Q. 今回のメニューをどのようなシーンで楽しんでほしいですか?
暑い夏の日に、冷たいドリンクやビール、カクテルと一緒に楽しんでいただきたいです。TABASCO®ソースの辛味と酸味、そしてソースの甘みが絶妙に調和しているので、食事としてはもちろん、お酒と合わせる一品としてもおすすめです。